ダンベルベンチ|ダンベル・バーベル通販 ティズスタイル


ダンベルベンチの選び方

ダンベルベンチでダンベルを持つ男性

筋トレで思い浮かぶのはダンベルを使ってのトレーニングですが、ダンベルの筋トレをおこなうとマンネリ化しさらに同じ筋肉の箇所ばかり鍛えてしまう事になります。 もう少し背中のこの筋肉も鍛えたいなど筋肉をつけたくなるときベンチを使う事で今までにない箇所の筋肉も鍛えることができます。 ダンベルベンチはさらにダンベルの筋肉トレーニングを向上させることができます。

ベンチの種類

<フラットベンチ>
真っすぐな形でフラットベンチと言われるベンチです。
重たいダンベルでも耐えられる頑丈なフレーム(足)が特徴です。 両手でダンベルを持ちダンベルフライなどのベンチプレスのように使う事ができます。
また、ダンベルトレーニングだけでなく腹筋を鍛える筋トレレッグレイズやドラゴンフラッグや腕立て伏せで足を乗せるとさらに負荷がかけられます。

<インクラインベンチ>
フラットベンチと仕組みが変わり、角度を付けることができるベンチになります。
ベンチに角度をつけることで微妙に鍛える筋肉の箇所を変える事ができすのでフラットのベンチよりも多様化できるのが特徴です。
さらにベンチによっては角度を調整できる数が変わりますのでできる限り多い調整幅があるものをおすすめします。

ダンベルベンチでできるトレーニング

  • ダンベルフライ
  • 両手にダンベルを持ち、ベンチに寝転がり、腕をベンチの横に出し腕を前に伸ばします。

  • ダンベルベンチプレス
  • ダンベルフライの要領と同じですがバーベルの棒を持っているかのようにダンベルをそろえて持ち上げます。

  • コンセントレーションカール
  • 片手でダンベルを持ちベンチに座り、足を広げ膝の内側あたりに肘固定しダンベルを胸元に引き寄せます。

  • ショルダープレス
  • 両手にダンベルを持ちベンチに座り、両腕を真っすぐ上に持ち上げます。

  • ワンハンドローイング
  • 片手でダンベルを持ち反対の手をベンチにつき、片足の膝もベンチに乗せ、ダンベルを下から胸元まで引き上げます。

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