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ダンベルの正しい使い方


ダンベルの正しい使い方

ダンベルを握る男性

ダンベルの上げ下げは、トレーニングジムに通わなくてもできる筋トレ方法のひとつです。
ベンチプレス台などの大掛かりな機械も必要なく、比較的安く販売されているので、多くの方がダンベルを利用して自宅で筋トレを行っているかと思います。
ダンベルは腕だけでなく背筋や腹筋、胸筋、様々な部分のトレーニングに使用できます。
しかし、簡単に筋トレができるというイメージのために、正しい使い方を理解せずに使用している方もいます。
誤った使用方法は、筋肉のバランスが崩れてしまう原因や、筋を痛めるなどの怪我を招く原因になってしまいます。
ダンベル運動をする時には、以下の点に気をつけて行うようにしましょう。

手首をまっすぐにして持つ

ダンベルを持って動かす時、肘から手首はまっすぐに伸ばしましょう。
手首を内側に曲げてしまうと、手首にダンベルの重みが全て掛かり、強い負荷となります。手首を痛めてしまうことに繋がるので、気を付けましょう。

自分にあった重さを選ぶ

適した重さというものは、人によって異なります。
そのため一概に重さを提示する事はできません。
自分の筋力と、目標に合わせた重さを選ぶようにしましょう。
両手にダンベルを持って運動する時は、片手で運動する時の物よりも軽い物を選ぶようにしましょう。

一気に肩の力を抜かない

重いダンベルを降ろす時、肩の力を一気に抜いて降ろす人がいます。
負荷がかかっていた状態から、一気に力を抜いて降ろすことで、肩を痛めてしまう可能性があります。
ダンベルを降ろす時には、できるだけゆっくりと降ろすようにしましょう。
降ろす動作の時は、重力に逆らうように、ゆっくり降ろすと効果的になります。

運動中の姿勢を正す

片手でダンベルを持って上げ下げするのであれば、上半身が動かないように気を付けましょう。
片手でダンベルを使う時、無意識のうちに反対側に背中が沿ってしまう事もあります。
それでは正しい筋トレになりませんし、身体が傾いていると腰を痛めてしまう事もあります。
姿勢を保つことにも、意識を向けるようにしましょう。
また、鏡を利用して姿勢や動きを確認しながら行うのもおすすめです。

当店では、ベンチ、ダンベル、バーベルなど筋肉トレーニングに関する器具を幅広く取り揃えております。
ダンベルは5kg、10kg、15kgとあり、最大30kgまで取り扱っています。
バーベルなら最大140kgまでご用意いたしております。
通販にてお届けいたしますので、お気軽にご利用ください。
正しい筋トレで、理想のボディメイクをしましょう。

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