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筋トレを行う際の注意点


筋トレを行う際の注意点

筋トレする女性

ジムで筋トレ器具を使ったトレーニングや、自宅筋トレをしている方は年々増加しています。
一見簡単に見える筋トレですが、腹筋や胸筋などの鍛えたい部位や鍛える目的によってやり方を変える必要があるので、正しい知識を身につけた上でトレーニングを始めないと、ただの無意味な運動になってしまう可能性があるのです。
そこで、筋トレを行う際に注意するべきポイントをご紹介します。

必ずウォーミングアップを

体が温まっていない状態で筋トレを行うと、ケガをしてしまう恐れがあります。
必ず最初にウォーミングアップを行いましょう。
ウォーミングアップの方法としては、軽めのジョギングや早足で歩くウォーキングがあります。
体が温まってきたら、腕を大きく振ったり太ももを高く上げたりして、関節がスムーズに動くようにしておきましょう。
少し呼吸が弾んで軽く汗ばんできたら、ウォーミングアップは終了です。

負荷をかけ過ぎないように

強い筋肉を作りたいからといって、最初から負荷を大きくして筋トレをするのは危険です。
ダンベルやバーベルを使う場合は、自分が持てるギリギリの重さにするのではなく、少し余裕のある重さから始めましょう。
無理して負荷を大きくしても、鍛えたい場所が鍛えられなかったり、別の部位へ負荷がかかり思わぬケガに繋がりかねません。
胸筋を鍛える場合、自分の体重を負荷にする腕立て伏せから始めてみましょう。
普通の腕立て伏せが厳しい方は、膝をつける膝つき腕立て伏せがおすすめです。
通販などで購入した筋トレ器具を使って自宅筋トレをする場合は、トレーナーがいないので負荷を大きくするタイミングに気をつけましょう。

関節を伸ばしきらない

ダンベルなどの筋トレ器具を持つのが辛くなってくると、肘をまっすぐ伸ばして器具を持ってしまう人がいます。
関節を伸ばして持つことで、楽に持つことができるのですが、骨を使ってダンベルを支えている事になるので、骨に負担がかかってしまいます。
関節を伸ばした状態で筋トレをしても、あまり効果は得られないので、関節を伸ばしきらないように意識しながらトレーニングをしましょう。

強くなるために筋肉を鍛えたい、健康のために筋トレをしたいと考えている方は、これらの点に注意しながらトレーニングをするようにしましょう。

コラム

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